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就活で企業を選ぶとき、
何を重視していますか?
株式会社日本能率協会マネジメントセンターが24卒・25卒におこなったアンケートによれば、「現在の会社でずっと働き続けたいと思う」と回答した先輩社員はなんと70.9%。
49%だった2020年から約1.5倍に増加しており、同じ会社で長く働きたい“就社志向”は年々高まっています。
そんな就社志向の就活生に向けて、この記事では離職率が1.74%、平均勤続年数が11.1年と、“定着率がやばい通信インフラ企業”=株式会社オプテージをご紹介します。
転職が多いと言われる通信インフラ業界でありながらも長く働く社員が多い理由を解き明かすため、まずはオプテージに新卒入社した先輩社員たちに、座談会でホンネを語っていただくことに。
いい意味で“やばい”社内の雰囲気や先輩たちのキャラから、“辞めずに続く原因”が見えてきました。
新卒入社3年目が、
オプテージの“やばい”をぶっちゃけ!
座談会に参加してくれたのは、2023年入社の4人組。職種もキャラもばらばらだけど、「なぜか仲いい(笑)」んだとか。
4人が思う、オプテージで新卒が続く4つの理由とは…?
社員の皆さんがよく仰るのが「オプテージはいい人が多い」ということなんですが、皆さんから見てどうですか?
皆さん別々の職種ですが、普段の働き方はどのような感じですか?
チームによるとは思うんですけど、僕のチームはリモート率がめちゃくちゃ高いんです。オフィスに行ってもほとんど人がいない日もありますね。
新卒で配属された時からそうだったんで、ちょっとビビりました。初めは当然分からないことだらけなんですが、その都度チャットで聞かなあかんので気が引けて。でも、メンターの先輩はめっちゃ丁寧にレスしてくれたんで、「こういう文化なんだ」と慣れました(笑)。
それに、報連相のスキルが上がりましたね。まず自分で調べてみる・やってみる・チャットは簡潔に分かりやすく書く、とか。
僕自身は、出社するほうが好きです!選択肢があるからこそ、みんな責任感を持って働いてるんじゃないかと思います。
休暇が取りやすいのもありがたいですね。仕事の調整ができれば長期休暇を組むこともできるんで、家庭を持っている私は助かってます。
同期と休みを合わせて沖縄やスペインに行ったりもしましたし、育休も取らせてもらいました。
ウチは育休取得率が高くて、女性は100%、男性も70%超えなんですよ。
(ネイルを見せつつ)自由さっていえば、私の部署はヘアカラーやネイルもOKですね。
『mineo(マイネオ)』っていう、当社のモバイル通信サービスのコミュニティサイトの運営やユーザーさま向けのリアルイベントを企画・実施する部署なんですが、部署によってスタイルは多少違うかも知れません。自分らしさを大切にして働ける環境は、モチベーションが上がりますね。
自分の思いを尊重してもらっているなと思う場面はほかにもあって、例えば私はジョブローテーションで希望していた今の部署にきましたし、担当業務としても、SNS向けの動画企画を自分で企画立案しているので、任せてもらえる領域が広くて裁量権があるなと思っています。
あと、小さなことなんですが、ウチは上司も「さん」付けで呼ぶ文化なんで、それが個人を尊重する文化につながり、加えて上下関係も緩やかになっているんじゃないかと思います。
皆さん仕事と会社を楽しんでおられるのが伝わってきますが、失敗や挫折した経験はありますか?
僕はいま、代理店営業を担当しています。まず自社サービスを代理店の方々にご提案して、代理店の方から一般のお客様に販売していただくという流れなんです。
代理店の方々はベテラン揃いなので、最初は「知識や経験は到底及ばないし、若手の自分がちゃんと提案できるかな」と不安でした。
でも、社内の勉強会に参加したり先輩や上司にたくさん質問や相談するようにして、自信を持ってサービスを提案できるよう準備したんです。
いまでは代理店の方から「お客さまにご提案ができました!」と喜んでいただけるようになりました。
学びたいと思ったらすぐに学べる環境が整ってるのは、ありがたいですね。
私は自社の通信設備を採用した施設の計画に関わっているんですが、数十億、数百億単位の予算が動く案件なんですよ。
苦労しているのは、対応範囲の広さですね。予算が大きいぶん沢山の人や企業が関わっているんで、進めるごとに調整や課題の検討が発生します。
分からないことも多いんですが、分かったふりをしても仕方ないので、困ったらとにかくスグに相談して教えていただくようにしています。ウチはいつでも気軽に相談できる雰囲気なんで、1人で抱え込んだり悩んだりすることはあまりないですね。
「何十億を動かす仕事をしてるんだなー」と思うと、やりがいとか誇りを感じます。
(MOさんに皆が「億の男、すごいやん!」と拍手しているのを見て)ほんっとうに仲がいいですよね。皆さん、そんな感じなんですか?
大学の同級生に話すと驚かれることもあるんですが、社内でも僕達の代は特に仲がいいように思います。定期的に飲みに行きますし、一緒に旅行に行くことも多いです。
正直、最初はこんなに仲良くなると思ってなかったです。だけど、同期同士のつきあいを大事にしてる先輩も多くて、なんとなく自然にこうなりました。
家族ぐるみでつきあえる仲間ができたのは、本当に幸せなことだと思います。
入社後に研修を受けながら、ふと「これから、この生活を何十年続けるんやろう?」と思った瞬間があったんです。社会人生活そのものが不安だったというか。
学生のときは長い休みがあって授業の時間も決まってて、何となく受け身でもよかったけど、社会人って自分で決めて自分で動かないと進まないじゃないですか。
オプテージももちろんそうなんですが、仕事に慣れれば自分で業務調整ができるようになりますし、有給休暇の取得調整もやりやすくなります。仕事で成果が出たら、同期がお祝いしてくれたりするのもうれしいですね。休みをあわせて一緒に旅行に行ったのもいい思い出です。
いつの間にか「結構、社会人もいいな」って思えてました。
「同期が参加するなら、自分も出演します!」人事の方いわく、今回の参加メンバーは皆そう言って座談会に参加してくれたのだそう。
取材中も誰かの発言にツッコんだり笑ったりと、全員がとても自然体で楽しんでいるのが伝わりました。
部署や仕事がちがっても、フロアを見渡せばがんばっている仲間が見える。
失敗してもフォローしてくれるし、挑戦したいと言えば背中を押してくれる上司や先輩がいる。
研修制度や福利厚生なども充実しているオプテージですが、自分らしく・長く働き続けている社員が多い最大の理由は、「人」なのだと感じられる座談会でした。
どんな仕事をするかも大事ですが、誰と仕事をするかはそれ以上に大切です。
就活生の皆さんは、“誰と働くのか”を慎重に見極めて、後悔のない就活をしてください。
就職先選びの決め手は何ですか?
25卒を対象にリクルートマネジメントソリューションズが実施したアンケートでは、内(々)定受諾の最終的な理由として以下の3つが重視されていました。
この3つの軸で、オプテージの特徴をチェックしていきましょう。
19年連続顧客満足度NO.1の戸建て向け光回線『eo光ネット』、2025年のオリコン顧客満足度1位を獲得している格安SIM『mineo(マイネオ)』を提供しているオプテージ。
法人向けにはシステム開発やクラウド構築といった多種多様なサービスを組み合わせたICTソリューションを、1社1社に合わせて提案しています。
国内でも珍しい通信と情報の両方に強みを持つ企業だからこそ、以下のような多彩な働き方を実現できるのです。
ひとことで言うと「安定した土壌で、ベンチャーのように挑戦できる」のがオプテージ。
関西電力グループという安定した経営基盤のもと、若手社員に積極的にチャンスを与えたり、やりたい事を応援したりする風土が根付いています。
新規事業の提案を募るだけでなく、事業立案のノウハウを伝授してくれるセミナーを全社員が受講可能。
また、月1回の1on1や年1回のキャリアデザイン面談でやりたい仕事やなりたい像を気軽に相談でき、希望や適性を加味したジョブローテーションが行われています。
自由な社風は、働き方や福利厚生にも表れています。
オプテージは、関西電力グループの中核を担うIT分野の筆頭企業です。
自らも通信インフラ企業であるうえ、電力という社会に欠かせないインフラ事業が母体なので、経営基盤は非常に強固。2025年3月期の売上高は2,583億円と、業績も堅調です。
社員の年収も、関西の通信企業の中では高水準。参考として、新卒の初任給は以下のようになっています。
座談会で聞けた話が本当なのか、より多くの新卒入社の方々のリアルな意見を知りたい!ということで、当メディアではオプテージの協力のもと、新卒入社の社員332名にアンケートを実施。
新卒が自分らしく働ける通信インフラ企業である理由を、その結果から探ってみましょう。
最も多かったのは「働きやすい会社」という意見。
ほかにも、「若手が活躍できる」「成長できる」「ホワイト」といったポジティブな意見がほとんどを占めていました。
新卒入社後、実際に働いてみての「ひとこと」からは、多くの社員が会社と仕事を楽しんでいることが伝わってきます。
「自分の描くキャリアを実現できる会社だと思う」人は78.6%。
「働きやすい環境が整っている」と答えた人は88.8%。
そして、「入社してよかった」と答えた人は95.7%!
オプテージが働きやすくキャリアを積めるからこそ、「選んでよかった」と満足している社員が多いということなのではないでしょうか。
社員の人柄がよくて、安定した事業基盤でさまざまな職種の社員が自分らしく柔軟な働き方をしている、“やばい”通信インフラ企業『オプテージ』。
「ホントかなぁ?」と思った方、プレエントリー(必要事項を入力してマイページを作成)で実際の社風や社員、お仕事を体験してみませんか?
ちょっと興味があるレベルでも、通信インフラ業界を検討している段階でも大丈夫。
プレエントリー後は、企業説明会や人事に直接質問できるオープン・カンパニー(どちらもオンライン開催アリ)のお知らせや、多数の社員の話を聞きながらお仕事を体験できる短期インターンのご案内をマイページにお送りします。
長く・自分らしく・自由な働き方を希望している就活生の皆さんのために就活準備の進め方などもアドバイスしていますので、まずは気軽にプレエントリーしてみてください。
情報通信業の平均離職率12.8%(厚労省調べ)に対して、オプテージの離職率は7分の1(2024年度実積)。
平均勤続年数も11.1年と、定着率が非常に高い通信インフラ企業です。
就活生のために通信インフラ業界を深掘り紹介している当メディア『キャリアの二乗』は、オプテージの定着率の高さに注目。監修と取材を依頼し、社員のホンネから“辞めない理由”を探りました。
サイトのトップページでは、オプテージ社員の挫折や失敗とその後のストーリーをご紹介しています。通信インフラ業界への就職を検討している方も、オプテージについてさらに詳しく知りたい方も、ぜひご一読ください。
私は就活を始めた時にオンライン上で情報収集をしていたんですが、ある時「オプテージっておもろいで」って話題になっていたんです。
通信インフラ業界に興味があったわけじゃなかったんですが…気になって入社説明会に参加してみたのが、オプテージを受けたきっかけでした。
説明会に登壇されていた社員の方々の雰囲気が印象的でしたね。とてもフラットで、「みんな楽しそうに仕事をしてるなぁ」と。人事の方も面白くて、面接で緊張してたところを何度も笑わせてもらいました。
結局、最初のこのイメージに惹かれて入社しちゃいましたけど、入社後も印象は裏切られてないです。
コミュニティサイト運営
僕は大学主催のオンラインでの会社説明会でオプテージを知りました。当時はコロナ禍だったんで、オンライン開催が多かったんですよね。もともと通信業界に興味があったんですが、話を聞いて「オプテージの雰囲気とか働き方とか、いいな」と思いました。
でも、オンラインってリアルな雰囲気が伝わりづらいじゃないですか。説明会にはイイ感じの人ばっかり出てくるのもあって、口コミサイトを調べてみたんです。だけど、そのサイトの評価もめっちゃ良くて…なんか負けた気がしました(笑)。
やばいくらい評判がいい会社なら、受けてみようかな、と。志望度が上がりましたね。
法人営業