キャリアの二乗~ carrier × career ~通信インフラの仕事内容図鑑
Zenken株式会社が運営しています。
career知識や技術がなくても、文系出身でも、
まずは先輩たちから“つたえられる”のが仕事。
もちろん、通信インフラをいつでも“つながる”状態にすべく
最善を尽くすのも仕事。
「めっちゃ便利になりました」お客様との関係構築や、
「新しいコトやってみたい」「もっと良くしたい」新規提案・既存事業の改善…
いろいろチャレンジして、新しい歴史を“つむぐ”のも仕事。
『キャリアの二乗』は、知っているようで知らない
通信インフラの仕事内容(carrier)を、
先輩たちのホンネや失敗談(career)を通じて学べるメディアです。
ひとくちに通信インフラの仕事といっても、
エンジニア職だけでも多種多様。
もちろん、文系出身者が活躍できる職種も
多数あります。
どんな職種があり、どんな仕事内容なのか、
主なものをご紹介します。
理系じゃないから通信インフラは無理そうだと思ったり、理系だけど高いスキルや知識がないから難しそうだと思ったりしている人は、もったいない!
研修や育成プログラムが充実した会社なら、未経験からのエンジニアデビューも可能です。
そして、通信インフラの仕事はエンジニア以外にも多種多様。
接客バイトで鍛えたコミュ力は、営業や顧客対応に活かせる。ゼミで磨いた論理的思考やプレゼンスキルは、市場分析や新規提案に活かせる。
通信インフラ業界なら、自分らしさを発揮しつつ活躍できる仕事を選べるはずです。
選択肢が豊富な通信インフラの仕事。でも、「本当に自分にできるのかな」「失敗したらどうしよう」と不安な人もいるかもしれません。
実際に通信インフラ企業で働く先輩社員4人の“失敗&苦労したエピソードとその後”を見てみましょう。
はじめての仕事は「部署内の業務効率化」。そもそも入社スグの業務を知らない状況で…
入社2年目の同期5人で、自社サービスのyoutubeチャンネル立ち上げを提案!ところが…
「間に合ってるよ」と言われ続けた自治体への提案。地方創生が夢だったけど…
台風直撃で、大規模なサービス障害が発生。入社半年の私に、何ができるのか…
失敗しない新入社員はいないし、1人で勝手に成長できる新入社員もいない。
興味関心のある職種や仕事内容、事業について研究するのはもちろん大事だけど、失敗させてくれる寛容さや成長の機会を与えてくれる自由度、結果はもちろん過程や姿勢も評価してくれる視点を持っているかどうかも、企業選びには大切です。
さまざまな仕事の選択肢がある通信インフラ業界のなかでも、さまざまな活躍・成長の道が拓けた企業を吟味してください。
厚労省の調査によれば、情報通信業の平均離職率は12.8%。全産業の平均離職率である15.4%よりは低いものの、10人に1人以上が退職・転職している状況です。
そんな中で当メディア編集部は、離職率が1.74%、つまり業界平均の1/7と非常に低く(2024年度実績)、平均勤続年数も11.1年と「定着率がやばい」通信インフラ企業を発見しました。
転職が多いといわれるIT業界において、離職率の低さと勤続年数の長さが目を惹く通信インフラ企業『オプテージ』。実は、上にある4人の失敗&苦労エピソードはすべてオプテージの社員のものです。
通信インフラ業界の仕事内容に迫る『キャリアの二乗』編集部は、オプテージに当メディアの監修を依頼して取材を敢行。はたらきやすさの秘密を深掘りしました。
リモートOKでも出社大好き。特技は飲み会のセッティング?
経理から異動し、バズる動画を量産中。ネイルもPCもデコるのが好き。
爽やか青年に見られがちだけど、実は熱い営業マン。でもやっぱり爽やか。
穏やかで優しい雰囲気の九州男児。みんなのツッコまれ役?
「そもそも通信インフラ業界に興味がなかった」「社会人自体、やっていけるか不安だった」そんなホンネを明るくぶっちゃけてくれるオプテージのメンバー。
同期入社の4人組に、入社理由や仕事のやりがいから挫折した経験、辞めない理由まで、いまの正直な気持ちを語ってもらいました。
オプテージがなぜ“新卒が辞めない通信インフラ企業”なのかが窺い知れる座談会です。
関西でシェアNO.1の戸建て向けインターネットサービス『eo光ネット』や携帯電話サービス『mineo(マイネオ)』を提供しているオプテージ。一般企業や自治体などの法人向けには、コンサルティング・システム開発・クラウド・ネットワークなどの幅広いICTソリューションを全国展開しています。
全国でも数少ない情報×通信の双方に強みを持つ通信インフラ企業は仕事内容も多岐に渡るため、社員が「自分らしく活躍できる仕事」がたくさんあるんです。
オプテージは、関西電力の中核を担うグループ企業。IT分野の筆頭企業として、グループ全体をけん引する存在です。
安定した経営基盤があるからこそ、最新技術を取り入れた新規事業にも積極的に挑戦することが可能。首都圏の主要なデータセンターを結ぶ国内向け通信サービスや、日本⇔シンガポール間の国際通信事業にも参入予定と、常に新しいチャレンジを続けているから「飽きがこない企業」なんです。
オプテージのコーポレートスローガンは『What's next?』。人と人・人と社会の新たなつながりを生み出すために、「次は何する?」というチャレンジ精神を持ち続けるのが信条です。
だから、若手社員が意見を挙げやすい環境を整備。例えば、『ビジチャレ』と呼ばれる新規ビジネス創出チャレンジ制度では勤続3年目以上の社員が個人やチームで新規事業のアイデアを提案することができますが、新卒も含めた全社員に著名人を招いたイベントや研修を提供しています。
ネットワークや自社サービスのエンジニアをはじめ、営業・マーケティング・サービス開発・カスタマーサポートなど、数多くの事業を展開するオプテージならではの豊富な職種があります。
在宅勤務やフレックスタイムは、新卒からどんどん活用OK。健康優良法人や子育てサポート企業に認定されたこともあり、有給はもちろん育休取得率も男女ともに高水準です。
通信と情報処理どちらも提供するオプテージには、ITインフラ構築からアプリケーション開発まで多岐に渡るエンジニア職があります。
ひとつの部署で腰を据えて技術を磨きたい人も、さまざまなエンジニアリングを経験したい人も。最新技術を使った新たなサービスを開発したい人も、社内SEとして仲間に感謝されたい人も。エンジニア職を目指す方が、多彩な自分らしさを発揮できる環境です。
「もともと別の職種志望だったけど、インターンで経験したらハマっちゃって。入社後はエンジニア職として頑張ってます」そんな社員が多いのもオプテージならでは。
充実した研修に加えて新卒1人につき1人メンターがついてOJTで指導・フォローしてくれるから、分野違いの理系や文系出身のエンジニアがたくさん活躍しています。
経理から自社サービスのコミュニティサイト運営に異動したり、新卒採用からスタッフの雇用管理を幅広く担当するようになったり。オプテージには、思いがけない部署で思いがけない活躍をしている社員も多くいます。
異動願いはウエルカム。100%叶うわけではありませんが、社員の“挑戦してみたい気持ち”は全面的に応援してくれる社風です。
オプテージが提供する戸建て向けインターネットサービス『eo光ネット』は、2007年から19年連続お客様満足度NO.1。携帯電話サービス『『mineo(マイネオ)』も、オリコン顧客満足度®ランキングの格安SIM部門でNO.1に選ばれています。
収益の柱となる強い自社サービスを持っているうえ、母体である関西電力グループの通信インフラ事業を担っているため、安定して長く働ける企業といえるでしょう。
賃料・住宅ローンどちらも月額の最大50%を補助する住宅補助制度は、「会社の近くや繁華街に住める」「早めにマイホームを買えた」と若手社員に大人気。
最大40日まで有休を貯められる制度や豊富な選択肢から選べるカフェテリアプランなど、社員の暮らしを豊かにする福利厚生が充実しています。
マンツーマンのOJTで先輩社員がサポート・フォローしてくれるから、質問や相談するのに遠慮は無用。
メンターに良くして貰ったから、自分がメンターになった時も頑張る…という好循環が続いています。
資格試験合格祝い金や通信教育の受講料補助・動画コンテンツの無料視聴など、年次を重ねても学び続けられる制度も整っています。
「説明会で人事の方のお話が面白くて」「インターン先の先輩がめっちゃ優しかった」第一志望じゃなかったのに、思わず入社しちゃった人が多いのもオプテージらしさです。
厚労省の調査によれば、若年層が1年未満で早期離職した理由は「人間関係がよくなかった」が1位。通信インフラ業界だけでなくどんな会社でも、“先輩や上司に恵まれる”ことは長く働ける第一条件なのです。
オプテージの新卒採用サイトからマイページへご登録いただいた方に、イベントや説明会などの選考に関するお知らせをお送りします。
対面開催以外に、オンラインで人事が直接質問にお答えするオープン・カンパニーも実施しています。就活準備の仕方もレクチャーしますよ!
3~5日間の体験がメイン。いろんな部署・職種の先輩社員から話が聞けたり、グループ課題で実際の仕事を体験できます。
「面白そう」と思ってもらえたなら、気軽にプレエントリーしてみてください。興味がある事業の先輩から社長まで、社員総出で(笑)知りたいこと・気になることにお答えします。